【大学編入】併願校として受けてはいけない大学 4選

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こんにちわ。

今回は受けてはいけない大学と題しまして受験校を決めるアドバイスの記事を書かせていただきます。

受けてはいけない大学と書いていますが受けるのをお勧めしない大学ぐらいでとらえ、併願校選びの参考にしてください

ちなみに上の画像に移ってるのは僕も知らない人です。

ではいきましょう。

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英語の試験でTOEICを使わない大学

以下がTOEICを入試で使う大学を選ぶ理由です

  • TOEICは何度でも受験可能
  • TOEICは前々に受けておけるため、受験直前、受験本番の負担が軽くなる
  • TOEICは院試、就職などその後の人生で受けるときに今慣れておくと助かる

TOEICを入試に使うことは大学側も受験生側もデメリットよりメリットのほうが大きいと思います。それでもTOEICを編入試で使わない大学は以下の二つの特徴が考えられます。

  • 英語教育に独自の視点を持っている
  • 新しい方式に柔軟に対応しようとしない

僕が思うに後者のほうが多いと思います。高専生の受ける大学は語学系の学校ではあるまいし、ましてや理系なので最悪論文を調べながら読めればいいはずです。

情報化、グローバル化が進み、世界がものすごいスピードで変化している昨今で入試において合理的な選択をしていない大学はどうでしょうか?それ以上に受けるメリットがあればいいですが、、、

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試験科目が少ない大学

試験科目が少ないと受験勉強の負担がかなり減るため受験者が激増します。

例えば、埼玉大学工学部は数学の1科目だけで受けられ、その数学の試験問題がかなり簡単なため、毎年高倍率になります。1問も落とせないような世界です。そんな試験で受験生の学力が正当に評価されているとは言えません。

逆に言えば下克上もあり得ます。あなたの学力が周りよりも低いならねらい目かもしれませんが、自分の学力を正当に評価してくれるところに入りたいですよね。

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問題のクセが強い大学

問題のクセが強い大学はその大学の対策だけで大変なため、オーソドックスな問題の大学を受けるべきだと思います。

しかし、第一志望に関して言えば逆です。癖が強い大学はみんな併願校としては嫌がるため受験しません。第一志望は問題に癖がある大学のほうがおすすめです。

第一志望の受験対策には存分に時間を使い、併願校は対策があまりいらない、第一志望と同じような問題の大学を選ぶのが得策ですね。

ちなみに、技科大は問題のクセがかなり強いですが、僕は併願校として技科大を推します。技科大は癖があるものの問題としては簡単で、入学してからのメリットがかなり多い大学です。技科大に関する記事も書いているので見てみてください。

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合格確約書の提出が早い大学

合格確約書の提出期限は必ず確認しておきましょう。合格確約書の期限が早い大学を受けると決めると受験校がかなり絞られてしまいます。

これも第一志望は逆に確約書の期限が早い大学がいいですね。周りが併願校として選ぶことがないので。

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最後に

受験校選びは僕もかなり悩みました。最後は半分やっつけで決めてしまったのも覚えています。

それでも後悔はありません。今ではその学校にしといてよかったなと思います。

結局、どの大学に行ってもあなたはあなたです。高い学歴は自分を磨くことはなく、飾りでしかありません。ブランドものの服と同じです。あなたがそれにふさわしくなければあなたが滑稽に見えることもあるでしょう。

あの時この大学を受験していれば、この大学に受かっていればなんて馬鹿げたことを考える暇があるなら未来にむかって今のことを考えてください

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