編入【合格体験記】豊橋技術科学大学

大学
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皆さん、こんにちは。

RiKです。

今回は豊橋技術科学大学の編入学試験の体験談をお話ししていこうと思います。

では、いきましょう。

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豊橋技術科学大学について

豊橋技術科学大学は高専生の編入学受け入れ先として設置された全国で2つある大学のうちの一つで、学生の大多数は高専からの編入生です。

僕は受験の日を含めて2度訪れましたが、豊橋駅の周りは人も多くにぎやかでしたが、豊橋駅から30分ほどかかる大学の周りはまあ、、、田舎です。

大学自体は高専を大きくしたような感じかなという印象でした。ただ、勉強を中心とした生活をするのには落ち着いていていい環境なのかなと思います。

受験では確約書がなく、募集人数も他の国立大と比べると桁違いに多いため、編入生には人気の滑りdoっっっっゴホッッ、、、併願校です。

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受験対策

僕が、実際にした受験対策を具体的に書いていきます。

数学

豊橋技術科学大学(以下、豊橋)の数学は他の大学の編入数学とは少し違います。

豊橋の数学は難しいわけではありませんが、特殊なのでちゃんとした対策が必要になると思います。

通常、編入学試験は高専の3,4年の範囲(大学数学)から問題を出てきます。

しかし、豊橋の数学は高専の23年生の範囲の問題が多く出ています。

それらの問題はどれも高専の教科書(僕が使っていたのは大日本図書)の例題などに載っているような問題でした。

つまり、あまりひねったような問題は出ていないと言うことです。

高専の低学年時の問題なら、簡単だと思ってしまうと足元をすくわれてしまうかもしれません。

豊橋の内容は主に確率線形代数(主に行列)、微積分です。

対策の手順

  1. 過去問をみる(解ければ解く)
  2. 同じような問題を探して解く
  3. 過去問を解く

確率

確率はそれほど難しい問題は出ないので、そこまで対策する必要ではないのかなと思います。

過去問は豊橋のホームページの他には、編入数学過去問特訓にありました。

編入数学過去問特訓は豊橋以外でも編入で数学があるなら必須アイテムになってきますので、是非買っておきましょう。

行列

行列は計算問題が多い傾向です。

行列の計算になれておく必要があります。

他の大学の入試対策で行列の問題を解いているなら、対策をしなくても済むかもしれません。

僕は行列の問題も編入数学過去問特訓を解いていました。

微積分

数学をあまりやってこなかった人には微積分が一番厄介に思うかもしれません。

でも、微積分の問題でも曲線の長さや曲線に囲まれた面積など公式に一回当てはめてしまえば解けるような問題です。

豊橋が第一志望の人で微積分が苦手なら、積分を使う公式(曲線に囲まれた面積、曲線の長さなど)は覚えてしまうのがいいかもしれません。

豊橋以外でも微積を使う人はちゃんと式の意味を理解しておいた上で公式は使いましょう

豊橋にで出るような微積分の問題は編入数学徹底研究でしっかり解説されています。

英語

英語の対策は基本的にTOEICの対策で十分だと思います。

僕がTOEIC対策で使っていた参考書はこちらの記事で紹介しています。

僕は他の大学の試験でTOEICの提出があったのでTOEICの勉強は4年の夏あたりからしていました。

そのため、豊橋の英語は初見でもわりと解けたのをを覚えています。それでも僕は、滑り止めに落ちるのだけは避けようと思い、豊橋に向けた英語の対策をしました。

豊橋のために行ったのは、文法の再確認です。

TOEICでは文法問題はかなり少ないのに対し、豊橋は文法問題が多く出ています

そのため、TOIECの勉強だけでは不安になってしまう方やTOEICの勉強をあまりしてこなかった人は英文法の勉強をすることを勧めます

僕が豊橋対策に実際に使っていた文法の参考書のリンクを載せときます。

実際この参考書から驚くほど多くの問題が出ていたのでガチでオススメです。

国語

この国語こそが僕がいくら勉強しても拭えなかった不安因子です。

これは技科大を受験する人は避けられないのでご覚悟を。

国語に関して僕から言えることはあまりありません。

高専のこれから編入試験を控えている人にとって国語は勉強するだけ無駄だと思います。

僕の考えでは国語は勉強しても点数はあまり上がらないので、国語の勉強する暇があったら他の科目の問題を一問でも多く解くべきだと思います

専門(建築)

僕は建築学科を志していたため構造力学、建築史、建築計画、建築環境工学が専門科目としてありました。

ここではそれらの科目について書きます。

もともと僕は高専で電気科だったため、建築系の科目はゼロからのスタートになりました。そのため、詳しいい事は書けません。

構造力学は土木科、建築学科出身の学生には簡単だと思うので省略します。

その他の科目は僕の場合は2級建築士の参考書を使っていました。2級建築士の参考書はどれもあまり変わらないのかなと思います。

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試験を受けて

試験は過去問と大差なかったと言うのが印象です。

これから豊橋を受験する人は過去問を中心にで勉強していくといいでしょう。

過去問は2年分だけですが豊橋のホームページに載っているので見てみてください。

数学と国語は時間があまりないので時間配分には注意してください。

あと、試験外の話もしておくと、朝と夕方には豊橋駅と技科大の間に直通の臨時バスが出てるので安心してください。

ただ、余裕を持った行動をオススメします。

高専生には受験は不慣れではありますが、知識以外にも得るものは多いと思います。

他にも編入学試験に関する記事をたくさん書いているので是非目見てください。

では、皆さん頑張ってください!!!

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