【大学編入】出身大学と就職は関係ない話

大学
スポンサーリンク

こんにちは。

今回は出身大学と就職は関係ない話を三つの理由を交えてお話をしていきます。

この話が適用できるのは編入学をする高専生です。

私は文系や編入以外の入学方法で入学する方にはおそらく関係の話となると思うので注意してください。

スポンサーリンク

理由1 最終学歴がみられる

就活において出身大学はあまりみられません。

というのは最終学歴がみられるので、どの大学で学士を取ったのかはあまり重要ではなくなるということです。

おそらく高専から進学を考えている人は大学院までいく人が大半なため、どこの大学院を卒業したのかみられるということになります

世の中には学歴ロンダリングという言葉がありますが、このような言葉はあまり気にする必要はありません。

このような言葉は僕の勝手な予想ですが、企業の採用担当など大学に詳しい人たちから生まれたものではなく、学歴にコンプレックスを抱いている人が作ったものなのではないでしょうか。

東大に大学院から入ろうと学部から上がろうと入ってしまえば、一緒です。

スポンサーリンク

理由2 大学教育に大した差はない

理系の大学教育には大した差はないです。

図書館授業内容の2つの要素に分けて説明していきます。

図書館

どこの大学にも必ず図書館があります。しかし、その充実度には差はあります。

僕がいる大学と以前いた高専の図書館の規模はかなり差があります。

高専の図書館は小さかったですが、専門書など勉強に関するものは十分にありました

あなたがその図書館で学べることを学びきれるのなら話は別ですが、そんなことはできないでしょう。

それに今はインターネットがあるので、調べ物に図書館を使わなくてもよくなりました

以上より、図書館の差は問題にならないのではないでしょうか。

授業内容

授業内容も理系の場合はどの大学もやっていることは同じです。

僕は編入学で高専から国立大学に入学したのですが、編入学で入ってきた同志には他の大学から入ってきた人もいました。

その人はいわゆる「Fラン」と呼ばれるような大学からきたらしいです。

その人と授業に関する話をしていると元いた大学も編入先の大学もやっている内容は変わらないと言っていました。

それでも偏差値の違う二つの大学を経験している彼は大学間で違うことが一つあるようです。

それは学生のやる気だそうです。

やはり大学の偏差値の高さと学生の志の高さは比例していくようです。

偏差値の高い大学を選ぶべき理由はここにあると思います。

理由3 そもそも就活なんてしない

理系で大学院まで行った人たちはまともに就活をする必要もありません。

ではどのように就職を決めるのかというと一言で言えば、教授のコネです。

コネというと少し言い方が悪いような気もしますが、要は推薦です。

大学の教授(研究室)は企業と一緒に研究をいていることが多いです。

その企業と一緒に研究していなくても大学の教授はいろんな企業にパイプがあります。

企業にとっては世話になっている教授の推薦した生徒は無視できません。

しかし、これにはその教授が安心して推薦できるような学生になっておく必要があります

スポンサーリンク

研究室は大事

理系にとって研究室選びは大学選びより、大事だと思います。

大学四年の研究室選びで失敗した思っても、大学院に入るときに選び直せます。

しかし、大学院に入ってからは研究室を変えることは厳しいと思われます(詳しくはわかりません)。

大学院での研究は、設備さえあればできるということではないです。

教授をはじめとする研究室の人たちとの関係があるからこそ、研究に打ち込めます。

研究室選びは慎重になってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました