【大学編入】編入試は高専での成績で決まる!?

編入
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こんにちは。

今回は編入学試験を終えた僕が、高専での成績がどれだけ編入学試験に影響してくるのか自分の周りの話を交えて考察していきます。

編入学試験の試験方法別に考察します。

この記事を読むべき人

  • 大学編入を控えている人
  • 編入学試験について情報を集めている人
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推薦入試

これは当然、高専での成績の影響は大きいです。

面接のみの試験が多い推薦入試ですが、面接に加えて口頭試問も行う大学もあるようです。しかし、口頭試問が行われて、口頭試問ではほとんど答えられなかったが、高専の成績が良かったから受かっていた、なんてことも聞きました。

推薦試験において、高専の成績(平均順位)は

  • 難関国立大学と呼ばれる大学ならトップ3
  • 上位国立大学なら10位以内
  • 技科大、その他国立大学なら20位以内

が、目安かなと思います。

順位が悪くても、その大学に入りたいなら、受けるだけ受けてみるのもいいと思います。

その際はあまり期待せず、一般試験に備えましょう。

例外的に千葉大学の自己推薦枠は学校の推薦を必要としないので、そこまで順位は見られないと思います。僕の周りに千葉大学を受けた人はいないので、詳しくは知りません。調べてみてください。

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一般入試

一般入試は高専の成績は全く関係ないと言っていいでしょう。

筆答試験の出来さえよければいいです。

自分の周りは、順位は下から数えたほうが圧倒的に早い人でも、勉強して受かっています。

一般入試でも成績を提出しなければいけない大学が多いですが、ほとんど見ていないと高専の先生は言っていました。

しかし、成績が良くない人は「あまり、成績が良くないようだけど、入学後は大丈夫ですか?」なんて、聞かれることもあります。

そんなときは、その場しのぎに「これまでは勉強に意欲がわかなかったですが、今では勉強がとても楽しいと感じるので、大学でも多くのことを学ばせていただきたいです」と言っておきましょう。

やる気があるということを伝えておけば、いいと思います。

とにかく、一般入試において、「成績が悪いから落ちた」は言い訳でしかありません。

本番でできたもん勝ちです。

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高専の成績と受かる大学の関係

これまで「成績は一般入試では関係ない」なんて、言ってきましたが、順位と合格に相関性があるのは事実です。

順位が高い人ほど、名の通った大学に行っています

これは、「順位が高いから、いい大学に行ける」のではなく、順位の高い人は「勉強の仕方を知っていて、編入試験もできてしまう」のです。

ということは、高専の成績があまりよくない人も、編入試験さえできてしまえばこっちのものということになりますね。

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最後に

編入学試験は科目数も少ないですし、逆転合格なんてざらにあると思います。

高専で成績の振るわなかった人は希望をもって、成績がよかった人はうかうかせずに頑張ってください。

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