【大学編入】高専生向けの編入学試験の勉強法(数学、英語)

勉強法
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編入学試験は短期集中の勉強で受かることも多いですが、僕は受験で行き先が決まらないことにおびえていたので勉強期間が長かったです。

そして、僕が長い勉強期間で後悔や反省した勉強法とともに成功したと思う勉強法もあるので教えます。

この記事は数学と英語の勉強法を紹介していますが、物理、専門科目の勉強法に関する記事も書いたので載せておきます。

しかし、勉強法には向き不向きがあります。自分に合った勉強法がある場合はそれに従うべきです。あくまで参考程度に読んでください。

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英語

TOEICが最初

時間に余裕がある人はTOEICから始めるべきです。

TOEICを最初に勉強したほうがいい理由は3つほどあります。

  • 英語は単語から入らないといけないので時間が必要
  • 英語の勉強はハードルが低く、受験勉強に入りやすい
  • 英語は長いスパンで勉強したほうが定着しやすい

試験科目に英語がない人はやらなくてもいいですが英語はあるけどTOEIC提出ではないという人もTOEICの勉強はかなりかなり生きていくと思います。

編入学でTOEICを採用する大学が増加

現在進行形で編入学試験でTOEICを採用する大学が増えています。大学からしてもTOEICを採用すれば英語の試験を行う手間が省けますしね。

ただ、高専生の受験者の多い豊橋と長岡の技科大は受験日に英語の試験をうけます。正直、この大学が求める英語は何なのかわかりません。

TOEICは単語から入るべし

TOEICの勉強を始めようと考えている人は単語から入ってください。

いきなり問題を解き始めると単語がわからず、その都度調べることになります。これではとても時間がかかってしまいます。

単語帳は無難に金フレをお勧めします。TOEICの単語帳としては一番定評のあるものです。

リスニングはとにかく聞く

リスニングはとにかく聞きこむことが大切だと思います。

しかし、初めはスピーカーが何を言っているか全くわからないのでスピーカーの原稿を見ながら聞くのがいいと思います。

ある程度なれたら、スピーカーの言っていることを想像しながら聞くようにしてください。

僕が実際に使っていたリスニングの教材を載せておきます。

実践問題

TOEICの要領がわかってきたら、あとはとにかく実践問題を解いて行ってください。つまりは過去問を解くということです。

しかし、TOEICは過去問は公開されていませんが、実際にTOEICの運営が作っている問題集があります。

そちらは過去問と同じようなものですので、その問題集でひたすら演習してください。

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数学

数学は簡単

数学は数学科、東大京大を除きどの大学もそれほど難しくありません。

それに数学は大学によって、問題がパターン化されているので対策しやすいです。

数学は点取り科目となるのでミスをしないように日ごろから心がけておきましょう

まずは問題集を

いきなり、過去問を解き始めてもいいと思います。しかし、過去問には答えがないので僕は問題集をお勧めします。

編入数学の問題集はいくつかありますが、僕は桜井基晴先生の編入数学徹底研究編入数学過去問特訓をお勧めします。

問題集の問題をあらかたとけるようになったら過去問に移るといいです。

過去問でひたすら演習

受ける大学の過去問でひたすら演習して下さい。

過去問がすぐに終わってしまった人は他大学の過去問を解きましょう。他大学の過去問を解くときは受験校の範囲を意識してください。

どの大学の過去問を解くべきかわからない人や編入学試験の数学の難易度を把握しておきたい人は埼玉大工学部と東北大工学部の過去問をお勧めします。

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まとめ

以上が僕の考えた勉強法です。

英語は600点を目安に頑張るといいと思います。

編入は正直、楽です。大学受験をしている人の数倍楽です。

ただ、受験の不安は人によってはあると思います。僕もそうでした。情報量がとてつもなく少なく、それに信憑性もないので。

しかし、僕の周りではそういう心配をしながら自分でできることを頑張った人は報われています。頑張ってください。

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